鼻の黒ずみを取る方法|気になる毛穴のポツポツを消すには?

正しいケア方法は?!

お肌の大きな悩みの一つに挙げられる鼻の横の黒ずみ。
悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

 

この鼻の横の黒ずみを正しくケアするためのポイントをご紹介します。

 

  • 地道に改善する
  • 洗顔
  • 保湿
  • 皮脂コントロール

 

この4つを考えていくと少しずつ改善されるはずです。

 

地道に改善する

小鼻の横に黒住があると、指でぎゅーっといじってしまったり、こすりとろうとしてしまったり、ケアとは全く反対のことをしてしまう方も多いのです。これは絶対によくないこと。黒ずみも自宅でケアすることができます。

 

長年汚れや角質が蓄積してしまった結果、小鼻の横の黒ずみができてしまっているのですから、
ゆっくり時間をかけて直すということを心がけていきましょう。

 

毛穴の黒ずみに効果があると言われている方法

 

 

洗顔

洗顔している女性のバナー

正しい洗顔はどんなケアでも基本です。
石鹸をよく泡立てて指のはらを使い丁寧に泡を転がすように洗うこと。
決して強くこすったりしてはいけません。
洗顔したらきれいに洗い流すことも忘れずに。

 

 

保湿

 

角質や汚れが肌にたまりやすくなっている方は脂質の分泌が活発な方も多いです。
すると、脂質を除去しさっぱりさせることが第一!と考えてしまう方が多いんです。
でも、脂質分泌が多い肌も乾燥肌も、保湿させるということは同じです。
水分のバランスが崩れているということはイコール、肌トラブルの元なんです。

 

野菜を食べている女性画像

皮脂コントロール

 

皮脂のコントロールは普段の食生活が大きくかかわります
脂分の多い食事を継続していると皮脂分泌が盛んになってしまい、
どうしても角質や汚れ、老廃物などが小鼻の横にたまってしまいます。
バランスのとれた食事内容を心がけること、これは皮脂コントロールにも肌の健康にも大きくかかわることです。

 

やってはいけないNGなこと

小鼻の黒ずみにいいだろうと自己流でのケアを行っている方もいますね。
でも本当にその方法、正しい黒ずみケアになっていますか?

 

やってはいけない間違った小鼻の黒ずみケア、理解しておきましょう。

女性画像バナー

絶対にだめ!黒ずみケアNG

 

指などで黒ずみをぎゅっと押し出す
毛穴が開くことは開くと思いますが、傷がつきます。
毛穴から無理やり角栓を搾り出すので毛穴も開いたままに。

 

ピーリング剤を多様
ピーリング剤は角質を溶かして汚れを取るというものなので、刺激が強いのが難点。
あまり毎日行うと肌が傷つき余計に黒住が目立つようになります。
肌が弱い人は週1回、普通肌の方も週に2回から3回くらいに。

 

ごしごしこする
黒ずみがあるということは汚れがあるということ・・と、洗顔やクレンジングのときにごしごしこすっていませんか?
刺激は一番タブーです!

 

日焼け防止していない
日焼けは黒ずみに詰まった角栓をさらに酸化させる要因となります。
余計に目立つようになってしまうので、日焼け止めは必ず利用して。
また日焼けはシミの原因にもなるので気をつけましょう。
日焼け止めを塗ったときには、汚れが残りやすいので、しっかり優しくクレンジングを。
クレンジングをきちんとすることはくすみを取る事にも繋がります。

 

オイルクレンジングではマッサージしない
オイルマッサージが肌にいいからと、オイルクレンジングを利用してマッサージまでしてしまおうという方がいますが、これもNGです。
通常のオイルクレンジングでは刺激が強すぎるので、オイルマッサージを行う場合、オリーブオイルやホホバオイルなどを利用しましょう。

 

毛穴パックを多様しない
毛穴パックも毛穴を無理に開かせて角栓を引っ張り出すという刺激が強いものです。
小鼻の周りの角栓がよく取れますが、周りの健康な皮膚にも刺激があることを忘れないで。
毛穴パックも毎日ではなく、お肌の様子を見ながら期間をあけて利用しましょう。

 

いきなり冷水で洗わない
冷たいお水が肌のハリにいいと、冷水でいきなり顔を洗う人がいますが、これはよくありません。
冷たいお水は毛穴を閉めてしまいます。
黒ずみ除去を考えているのですから、ぬるま湯でお肌を十分に湿らせて、優しくしっかり洗顔すること。

 

保湿などを施さない
黒ずみケアを行った後は、毛穴が開いている状態ですから保湿のチャンスともいえます。
保湿をしっかり行うことで、きめの細かい透明感がある肌にするための栄養素も肌に吸収されます。

 

いろいろなことを一度に行わない
あれもこれも・・・と、いろいろなケアを行うとお肌も疲れてしまいます。
何かのケアを行ったら保湿するということはとても重要ですはよくありません。
こっちもやらなくちゃ、あっちもやらなくちゃといっていると疲れて、最終的にはやらなくなってしまいます。

 

 

以上の事に注意して正しいケアを行いましょう。